
幼少期の曖昧な記憶を起点に、自身の内面と向き合っていく独白的なストーリーが印象的。淡々と語られる過去と現在の交錯が、観る側に独特の余韻を残す。感情の揺れや葛藤を重ねる描写が特徴的で、静かなトーンながらも引き込まれる内容になっている。
ROSE 贖罪アナル薔薇トリアム 池内遥の見所










アヌスにはじめて指を入れた日。生まれて一度も感じたことのないぎこちない感触とともに、激しい違和感が感じれた。これはたまたま指が擦れたという類での感覚ではなかった。少し暖かいがざらざらした何かを感じる瞬間でもあった。すべての感覚がアヌスの入口に集中している。神様を信じているわけではないけど、この時だけは信じたくなった。これは私の10歳の記憶。私の贖罪はこの日からはじまったのだろう。決して許されないことかもしれないが、私はそれでも構わない。アヌスが刺激されると、不思議に乳首も興奮する。これだけで私は十分なのだ

